ムダ毛の役割

ムダ毛の役割は?

ムダ毛は女性にとって、できればない方がいい必要のないものかもしれません。

 

しかし、ムダ毛はその名の様に何の役にも立たない無駄なものというわけではないのです。

 

昨今は脱毛処理ばかりが取り沙汰されて、無くて当然という考えが多くの女性の認識でしょうが、ムダ毛と呼ばれている体毛には、ちゃんと持って生まれた役目があることをよく知っておかなければなりません。

 

そうでないと、ムダ毛処理したあとで肌トラブルを起こして大変なことになってしまします。

 

ムダ毛と呼ばれている体毛には、気温の高低から身を守ったり、何かに触れた事をとっさに感知したり、人体に悪影響を及ぼす紫外線から肌を守るなど、人間が日常生活を行っていく上でかなり重要な役割を果たしています。

 

ですから、ムダ毛がなくなった肌はこれら従来のムダ毛による効果が受けられなくなってしましますので、色々な肌トラブルが発生する確率が高くなってくるというわけです。

 

脱毛した肌は通常よりも気を遣ったケアを施してやる必要があるということなのです。

 

せっかく脱毛しても、肌トラブルが頻繁に起こったのではどうにもなりませんよね。

 

そうならないためにも肌ケアには気をつけてくださいね。

 

 

ムダ毛の成長と性ホルモンの関係

女性は思春期を迎える頃に、今まで全然気にならなかった部分の体毛が濃くなってきて、ムダ毛の処理を始めるのではないでしょうか。

 

この体毛の濃い、薄いには個人差がありますが、この原因は性ホルモンにあると言われています。

 

髪の毛以外の体毛は男性ホルモンが影響することが多く、女性よりも男性の方が体毛が濃いのはこれが原因です。

 

人間は男性ホルモンと女性ホルモンの両方を持ち合わせており、毛を作る毛包にこの男性ホルモンがどう変わるかによって体毛の濃さが変わってくると言われています。

 

一般的には成長とともに女性は、男性ホルモンよりも女性ホルモンの分泌が多くなります。

 

しかし、中には男性ホルモンを多く持つ女性もおり、男性のようにヒゲが生えるという本来女性にはない影響が出てしまうことがあります。

 

特に、最近はストレスによって自律神経が上手く働くなるとホルモンバランスが乱れてしまい、男性ホルモンが増える女性も多くなってきています。

 

男性ホルモンが多くなると体毛が濃くなるだけでなく、肌トラブルを起こす原因ともなります。

 

このようなトラブルを回避するためにも日頃から自分にあったストレス解消法を身につけておくことも大事ですね。

 

 

 

ムダ毛の自己処理は危険

女性にとってムダ毛の処理は欠かせないものですよね。

 

全ての女性が何らかの方法でそのムダ毛処理を行っているかと思います。

 

その代表的な方法が自己処理ではないでしょうか。

 

自己処理は自宅で簡単に行われる上、費用も少なくて済むので多くの女性が行っています。

 

その方法の多くはカミソリや毛抜きによるものでしょうが、カミソリや毛抜きによるムダ毛の自己処理は肌の大きなトラブルを起こす原因となることをちゃんと認識しておかなければなりません。

 

カミソリによる処理は毛と一緒に肌を削ってしますので、継続して行うことで肌の角質が傷つけられてしまします。

 

また毛抜きによる処理は、毛を抜く際に毛穴が開き、そのまま開いた毛穴から雑菌が入って化膿する恐れも十分にあるのです。

 

また、多くの女性が悩んでいる肌の色素沈着や黒ずみはこれらの自己処理が大きな原因となっていることが多いので気を付けなければなりません。

 

ですから、現在カミソリや毛抜きなどで自己処理を行っている人は、正しい方法をちゃんとマスターして、できるだけ肌にダメージがないように気をつけましょう。

 

できるなら自己処理を止めて脱毛サロンでの脱毛がオススメです。

 

そうすれば煩わしい自己処理からも開放されますし、肌のトラブルも気にしなくていい脱毛が受けられますよ。